犬の体調が悪くて、でも、外出しなければならない日。
犬の体調がよくない日、気になることがある日が時にはあると思います。
軟便だったり、夜に吐き戻しがあったり。
おんなのこだったらヒート中などで、いつもより情緒が不安定になることもありますよね。
持病があるとか、シニアで、、長時間一人にさせるのが心配な日もある。
そういう日に限って、外せない用事があるとかそんな日ありますよね。
今回は、外出中「少し安心できる」ための準備を提案します。
犬のお留守番チェックリスト
環境
- 室温は22〜25℃の範囲か
- 湿度は45〜65%の範囲か
- エアコンは正常に動いているか
- 直射日光が差し込む時間帯に室温が上がらない位置にいるか
水・食事
- 新鮮な水が十分にあるか
- ひっくり返しにくい容器か
安全
- 誤食しそうなものが届く場所にないか
- ケージ・サークルは安全に固定されているか
- コード類がむき出しになっていないか
体調確認
- 今朝の食欲・排泄は普段通りか
- 嘔吐・下痢・咳など体調不良のサインはないか
- ヒート中・持病・高齢の場合、留守番時間は適切か
一番怖いのは「気づけないこと」
犬は「しんどい」と言えない。
本能的に、不調を隠そうとする子もいます。
朝は元気に見えたけど、帰ったらなにか様子がおかしい。
ヒート中で情緒が不安定なまま長時間お留守番した。
持病のある高齢犬を長い時間一人にした。
「見えない」から不安になる。
でも
「見える」だけで気持ちが変わる。
温度管理は「つけていく」だけでは足りない
室温28℃を超えると犬の熱中症リスクが急激に上がる。体温が41℃を超えると多臓器不全で死亡するケースもある。命が助かっても脳機能障害などの後遺症が残ることもある。
特に注意が必要なのは短頭種(パグ・フレンチブルドッグなど)・子犬・シニア犬・肥満気味の犬。体温調整機能が弱い。
エアコンをつけて出ても「本当に効いているか確認できない」「故障・停電・設定ミスのリスクが残る」という問題がある。朝は涼しくても昼の12〜15時に室温が急上昇することもある。
外出先から「確認できる・動かせる」が変わった
SwitchBotの温湿度センサーとハブを組み合わせると、今この瞬間の室温・湿度がスマホでリアルタイムに確認できる。設定した温度を超えたら自動でエアコンをONにすることもできる。「つけ忘れた」に気づいたとき、外出先からエアコンを操作することも可能だ。
工事不要で既存のエアコンのリモコンを学習させるだけで使える。温湿度センサー(約1,980円)+ハブミニ(約5,480円)で約7,000円台から始められる。
カメラを追加すれば今この瞬間の様子も確認できる。体調が心配な日、ヒート中、地震が起きたとき。画面越しでも「見える」だけで判断が早くなる。
SwitchBotは工事不要でスマートホーム化できるブランド。
ハブミニ・温湿度センサー・カメラ・カーテンなど、必要なものから少しずつ揃えていけるのが特徴で、スマホひとつで外出先から家の家電を操作できる。グッドデザイン賞2020受賞。24時間サポートあり。
まとめ
完璧な安心はないけれど、できることをひとつでも整えておくだけで、外出中の気持ちの重さが変わる。
犬は「大丈夫だよ」と言えない。だからこそ、
出かける前のほんの数分、その子を守る備えをしてみてはいかがでしょう。
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