犬が理由で会社は◯◯できない

犬が理由で会社は◯◯できない

犬が理由で会社は休めない

ひとり暮らしで犬を飼う悩みがこれ。

会社員において日本の会社は犬が理由では簡単に休ませてくれませんよね。
会社のルールや雰囲気にもよりますが、大半は理解されにくいのが現実。

ひとり暮らしで犬を飼う人や、これから犬を迎えたいと思っている人には、
避けて通れないテーマだと感じます。

ひとりで犬を飼うことは色々と大変な面もありますが、一人暮らしでも犬は飼えます。

安心してください。すこしの備えで暮らしが楽しくなりますよ。

この記事はで読むことができます。

1. 犬が理由で会社は◯◯できない

会社員 A
会社員 A

今日、飼い犬の体調が悪いので会社休みます。

上司
上司

そうなの、無理しないでね。お大事に…

…なんて言うとでも?!ダメに決まってるでしょ!!

日本では、犬と暮らす人の気持ちは、まだまだ世間から理解されにくいと感じています。犬は法律上ではモノ扱い。ペットはペット。家族とか人の子どもと同じようには扱われません。

そのため、会社に正直に話そうものなら、仕事に対してやる気が見られないとか、会社内での評価が下がるなどなど…全てがそうではないにせよ、ペットを飼う身としてはまだまだ肩身が狭いのが現実。

犬だって
風邪をひくし、吐くし、お腹も壊すし、一晩中その処置に追われ、寝る時間が無い日だってあります。特にパピー期は、体調を崩しやすく、安定しない時期でもあります。

人の子供と同じようにあることで、こういったことは珍しくはないのです。
そして当然ながら犬の預かり施設には、体調の悪い子を預かってくれるところはありません。

個体差はありますが、人間の幼児〜小学校低学年くらいの子どものように、体調管理が難しいと言う人もいます。
そして、繰り返しになりますが、犬が理由で会社を◯◯をすることはハードルが高いのが現実なのです。

2. これが現実

では、どう対処するのかといえば、仮病です本音を隠して休みを取る、有給休暇に充てる…です。

なんだそんな答えなのかよ〜とお思いでしょうが、これが現実。
ペット休暇がある会社も増えてきていますが、まだまだ少数です。

毎回、有給休暇は犬のために調整。いざという時のためにこま切れに使います。ひとりで犬を飼うひとの鉄則ですね。

会社勤めの頃は、よく休むので体調を崩しやすい人だと思われていたかもしれません。
職場の空気や価値観によっては、理解してくれるところもありますが、しんどい場面もありました。
それでも会社に勤めながらひとりで犬を育てるという選択には、リスクもあることは理解して働いていました。

うちのこがパピーの頃、目を離した隙におもちゃを丸呑みして即病院&手術に。この日ももちろん緊急の仮病で休みましたね。

3. 体調管理アプリで「いつも」を知る

ひとり暮らしだからこそ、犬の普段の状態を知ることはとても大切。最近は便利な犬用のアプリがあるので健康管理もとても楽に行えます。

おすすめ健康管理アプリ

Wan! Pass(ワンパス)

日々の体調・食事・体重を記録できるパピー期の体重管理は大事!
飼育や健康に関する知識・クイズが豊富飼育に関する知識が増える!
犬と行けるお店検索、お出かけ支援もある旅行やおでかけに使える!

アプリ内では、「グレインフリーはなぜ良いの?」などのクイズがあるので、楽しみながら知識UPすることができます。

4. ペットカメラで留守中の安心を

引っ越したばかりでまだ家に慣れていない子の見守りや、外出先から犬の様子を確認できること。ペットカメラには何かあったらすぐ気づけるという安心感があります。

私がおすすめしているFurbo(ファーボ)は、留守中の愛犬の様子をスマホで確認できるだけでなく、双方向で会話をしたり、おやつをあげたりできるタイプなのが特徴です。
外出先からでも声をかけたり、遠隔でおやつをあげたりすることで、犬とのコミュニケーションが取れ、不安の軽減につながります。
普段の行動や体調のちょっとした変化にも気づきやすくなります。

  • 外出先から愛犬を見守り_声かけ&おやつ機能
  • 緊急事態にも備えられる_スマート通知やAI要約
  • 暗い部屋でもOK_暗視モニターとデジタルズーム搭載
  • 360°回転と自動追跡、自動録画機能

5. ペットホテル・シッターの選択肢

どうしても休めない日や、長時間家を空ける必要があるときは、ペットホテルやシッターを利用するという選択肢もあります。
しかしまだまだ気軽に使える環境とは言えませんし、地域差や費用の問題もあります。

それでも選択肢を知るだけで気持ちは少し楽になります。万が一の時に頼れる先を、あらかじめ考えておくことも、備えのひとつだと思っています。

犬のことを一番わかっているのは、やっぱり飼い主。でも、飼い主が倒れたら、犬を守れる人はいなくなります。
だから私は、犬の健康管理と同じくらいに自分の体調管理も大事にしたいと思うようになりました。

わたし
わたし

飲み会の終電逃しも、深酒もやめました(笑)それより愛犬のために早く帰りたかったから!

完璧じゃなくていいんです。

日本では、ひとりで犬と暮らす人にとって、まだまだ住みづらい点もありますが…
それでも、すこしの備えとすこしの工夫で今を居心地良く暮らして、移り行く時代も年齢も、楽しい人生&犬生(けんせい)にしていきたいですよね!


このブログが、ひとり暮らしで犬と生きる誰かの小さな安心につながったら嬉しいです。

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